日本、サモア下し3連勝=ベスト8に前進-ラグビーW杯

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ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で、1次リーグA組の日本は5日、愛知県豊田市の豊田スタジアムでサモアを38-19で下し、初の開幕3連勝とした。勝ち点を14に伸ばし、目標の8強入りに大きく前進した。

日本は前半、ラファエレティモシー(神戸製鋼)がトライを挙げるなどして16-9で折り返し。試合終了間際に松島幸太朗(サントリー)が決めるなど、後半に3トライを加え、4トライ以上のボーナス点も得た。日本の勝ち点14はW杯で最多。

日本は開幕戦でロシアに30-10で勝ち、第2戦ではアイルランドから19-12で金星を挙げた。1次リーグ最終戦(13日、横浜国際総合競技場)でスコットランドと対戦する。

サモアに勝利し、喜ぶ日本代表=5日、愛知・豊田スタジアムサモアに勝利し、喜ぶ日本代表=5日、愛知・豊田スタジアム

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