19年度上半期の中古車販売、3.0%増=2年ぶりプラス

経済・ビジネス

日本自動車販売協会連合会が10日に発表した2019年度上半期(4~9月)の中古車販売台数(軽自動車を除く)は、前年同期比3.0%増の189万1372台だった。上半期としては2年ぶりのプラスとなる。

主な内訳は、乗用車が3.5%増の165万4813台と好調。このうち、普通車は6.1%増、小型車は0.4%増だった。一方、貨物車は0.6%減。

同時に発表した9月の中古車販売は、前年同月比18.4%増の33万7558台と2カ月ぶりにプラスだった。2ケタ増は2012年7月以来となる。(了)

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