安倍首相、「マラソン会談」が終了=5日間で62人と

政治・外交

安倍晋三首相は25日、モナコのアルベール2世公、ルクセンブルクのアンリ大公、ラトビアのレビツ大統領と東京・元赤坂の迎賓館で相次ぎ会談した。天皇陛下の「即位礼正殿の儀」に参列するため来日した各国要人との「マラソン会談」は同日で終了。会談相手は21日からの5日間で計62人に上った。

首相はアルベール2世公、アンリ大公との会談で、日本の皇室とモナコ、ルクセンブルク両国の伝統的な友好関係を強調。レビツ大統領とは経済分野の交流促進で一致した。

首相は、モルディブのソーリフ大統領を手始めに、中国の王岐山国家副主席、韓国の李洛淵首相らと連日会談。菅義偉官房長官は25日の記者会見で「令和の新しい時代を迎えた日本へ各国要人の理解と関心を一層深めた」と強調した。

会談を前に握手する安倍晋三首相(左)とモナコのアルベール2世公=25日午前、東京・元赤坂の迎賓館(代表撮影)会談を前に握手する安倍晋三首相(左)とモナコのアルベール2世公=25日午前、東京・元赤坂の迎賓館(代表撮影)

会談を前に握手する安倍晋三首相(右)とルクセンブルクのアンリ大公=25日午前、東京・元赤坂の迎賓館(代表撮影)会談を前に握手する安倍晋三首相(右)とルクセンブルクのアンリ大公=25日午前、東京・元赤坂の迎賓館(代表撮影)

会談を前に握手する安倍晋三首相(左)とラトビアのレビツ大統領=25日午前、東京・元赤坂の迎賓館(代表撮影)会談を前に握手する安倍晋三首相(左)とラトビアのレビツ大統領=25日午前、東京・元赤坂の迎賓館(代表撮影)

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