ヘンリー英王子が訪日へ=ラグビーW杯決勝を観戦

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【ロンドン時事】英王室は28日、ヘンリー王子が訪日すると発表した。11月2日に横浜で開催されるラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会決勝のイングランド対南アフリカを観戦する。王子はイングランド・ラグビー協会(RFU)の名誉総裁(パトロン)を務めている。

王子は準決勝でイングランドが前回王者のニュージーランド(NZ)を破った後、公式インスタグラムに「よくやった! 私たち全員があなた方をとてつもなく誇りに思っている」などと投稿していた。

妻のメーガン妃や長男のアーチー君は同行しない。王子は熱心なラグビーファンとして知られ、2015年のW杯イングランド大会では優勝カップをNZに手渡している。

一方、南アのラマポーザ大統領は27日の準決勝でウェールズに勝利後、ツイッターでジョンソン英首相に対して「土曜に会おう。そしてあなたは南アの主将とチーム、そして私が優勝カップを掲げるのを見ることになるだろう」と投稿し、自らの日本行きを示唆している。

英トゥイッケナム競技場で、ヘンリー王子(左)と言葉を交わすラグビーのイングランド代表選手(当時)=2018年2月、ロンドン(AFP時事)英トゥイッケナム競技場で、ヘンリー王子(左)と言葉を交わすラグビーのイングランド代表選手(当時)=2018年2月、ロンドン(AFP時事)

南アフリカのラマポーザ大統領=5月3日、南部ケープタウン(EPA時事)南アフリカのラマポーザ大統領=5月3日、南部ケープタウン(EPA時事)

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