淡路島にゴジラ「出現」=来夏、新アトラクション

経済・ビジネス

兵庫県淡路島でテーマパークを運営するニジゲンノモリ(兵庫県淡路市)は31日、来年夏に人気怪獣ゴジラの体験型アトラクションを新規オープンすると発表した。等身大のゴジラの上半身部分を再現。来場者は牙の並んだ巨大な口から体内に突入するなど、さまざまな「任務」に挑む。

名称は「ゴジラ迎撃作戦 国立ゴジラ淡路島研究センター」。海底での眠りから目覚め、地上に現れたゴジラと戦う設定。全長55メートル、高さ20メートルの体内を、ワイヤと滑車で空中移動する「ジップライン」で通り抜けたり、外から模型の銃で撃ったりできる。料金は未定。

新アトラクション「ゴジラ迎撃作戦」を発表したニジゲンノモリの貞松宏茂社長(右)=31日、東京都千代田区新アトラクション「ゴジラ迎撃作戦」を発表したニジゲンノモリの貞松宏茂社長(右)=31日、東京都千代田区

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