任天堂、営業益10年ぶり高水準=「スイッチ」好調持続-9月中間

経済・ビジネス

任天堂が31日発表した2019年9月中間連結決算は、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比53.4%増の942億円となった。9月中間として10年ぶりの高水準。家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」本体や関連ソフトが引き続き好調だった。

売上高は14.2%増の4439億円。スイッチ本体の世界販売台数は9月に発売した携帯専用機「ニンテンドースイッチライト」を含め693万台となり、前年同期より36.7%増えた。販売台数ではライトが3割を占めた。関連ソフトの販売本数は38.8%増の5849万本。

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