南ア、12年ぶり世界一=44日間の熱戦に幕-ラグビーW杯

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ラグビーの第9回ワールドカップ(W杯)日本大会は2日、横浜国際総合競技場で決勝が行われ、南アフリカがイングランドを32-12で下し、2007年以来12年ぶりの世界一に輝いた。ニュージーランドと並ぶ最多の3度目の優勝。

アジアで初開催となった今大会は9月20日に開幕。日本が1次リーグで強豪のアイルランド、スコットランドを破り、4戦全勝で初の8強入りを果たすなど躍進した。台風の影響で1次リーグの3試合が中止となったが、盛り上がりを見せたまま44日間の熱戦に幕を下ろした。表彰式では、大会名誉総裁を務める秋篠宮さまから南アのシヤ・コリシ主将に優勝トロフィーのウェブ・エリス・カップが手渡された。

次回の23年大会はフランスで開催される。

優勝トロフィーの「ウェブ・エリス・カップ」を手に喜ぶ南アフリカの選手=2日、横浜国際総合競技場優勝トロフィーの「ウェブ・エリス・カップ」を手に喜ぶ南アフリカの選手=2日、横浜国際総合競技場

南アフリカのコリシ主将(中央)に優勝トロフィーの「ウェブ・エリス・カップ」を授与される秋篠宮さま=2日、横浜国際総合競技場南アフリカのコリシ主将(中央)に優勝トロフィーの「ウェブ・エリス・カップ」を授与される秋篠宮さま=2日、横浜国際総合競技場

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