日韓首脳対話、「明るい兆候」=韓国に情報協定維持要請か―米次官補

政治・外交

【ソウル時事】訪韓したスティルウェル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は6日、ソウルの韓国外務省で康京和外相と会談した。スティルウェル氏は会談後、記者団に対し、バンコクでの安倍晋三首相と文在寅大統領の対話について、「明るい兆候だ」と述べ、関係改善への動きとみていると語った。

スティルウェル氏は康氏と、北朝鮮の核問題を議論したほか、23日午前0時に失効する日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について協定維持を強く働き掛けたとみられる。ただ、GSOMIAを議論したかとの質問には答えなかった。

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