ファミマ、深夜休業容認=加盟店が時短営業選択

経済・ビジネス

ファミリーマートが24時間営業を基本としてきた原則を改め、加盟店の選択により深夜休業を認める方針に転換したことが13日分かった。来年3月にも契約を改定し、ほぼ全ての加盟店が自らの判断で時短営業を実施できるようにする。他の大手コンビニでも深夜休業の動きが広がっている。深刻な人手不足の中、24時間365日の営業を原則としたコンビニ業界が転換期を迎えた。

14日に沢田貴司社長が東京都内で記者会見して表明する。

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