住友不動産、東京・有明で大規模再開発

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住友不動産は27日、東京都江東区の有明地区で進行中の再開発計画を発表した。都内の民間単独事業としては2001年以降で最大規模。約10万7000平方メートルの敷地に、大型商業施設やホテル、劇団四季専用の劇場、マンションなどを備える。

街区名は「有明ガーデン」。マンションは20年2月に入居を開始し、他の施設も同年4月以降、順次開業する。

年間1500万人の来訪者を目指す。周辺は20年の東京五輪・パラリンピックでバレーボール、体操などの競技会場となっている。

住友不動産が東京・有明地区で進める再開発のイメージ図。20年4月から順次開業を予定する(同社提供)住友不動産が東京・有明地区で進める再開発のイメージ図。20年4月から順次開業を予定する(同社提供)

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