日産自、栃木で20年に新生産技術導入=330億円投資、塗装など効率化

経済・ビジネス

日産自動車は28日、栃木工場で2020年に、電動化など次世代のクルマづくりに対応した革新的な生産技術を導入すると発表した。投資額は330億円。塗装を効率化したり、モーターやエンジンなどのパワートレインユニットの組み立てをロボットが自動で行ったりすることが柱。同技術を「ニッサン インテリジェント ファクトリー」と名付け、国内外の工場で順次導入する。

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