11月の外国車販売、5.7%減=2カ月連続減―マイナス幅は縮小

経済・ビジネス

日本自動車輸入組合が5日発表した11月の外国車の販売台数は、前年同月比5.7%減の2万3753台と、2カ月連続のマイナスだった。消費税率引き上げや台風などの影響で2割超の減少となった10月と比べ、マイナス幅は縮小した。

ブランド別では、首位のメルセデス・ベンツが11.0%増の6051台と好調。2位のフォルクスワーゲンは14.1%減、3位のBMWは18.7%減と振るわなかった。(了)

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