今年の一皿「タピオカ」=社会現象に―ぐるなび調査

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ぐるなび総研(東京)は5日、2019年に話題を集めた「今年の一皿」にタピオカを選んだ。人気店には若年層をはじめ多くの人が行列をつくり、「ブームを超えて社会現象化した」(同総研)ことが決め手となった。

飲食店情報サイト「ぐるなび」で、タピオカメニューを扱う店舗の登録数(6月時点)は前年比で3.2倍に拡大。組み合わせの飲料も定番のミルクティー以外に抹茶やウーロン茶など選択肢が増え、楽しみ方が多様化しているという。

候補は「ぐるなび」利用者が検索した言葉などを基に選出。タピオカ以外に、みそやしょうゆなどを使った発酵食メニュー、チーズ料理がノミネートされた。

ぐるなび総研が、「今年の一皿」に選んだタピオカを使った飲料や料理=5日午後、東京都千代田区ぐるなび総研が、「今年の一皿」に選んだタピオカを使った飲料や料理=5日午後、東京都千代田区

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