イトーヨーカ堂とヨークマート、51店で元日休業

経済・ビジネス

セブン&アイ・ホールディングス傘下のスーパー、イトーヨーカ堂とヨークマートは5日、主に食品を扱う一部店舗で来年1月1日を休業にすると発表した。計約240店のうち2割強に当たる51店が対象。両社が複数の店舗で元日休業に踏み切るのは初めて。

51店の内訳はイトーヨーカ堂が16店、ヨークマートが35店で、東京、神奈川、埼玉、千葉など関東圏で食品を販売する店舗が中心。セブン&アイは元日休業について「従業員の働き方改革の一環」とし、「お客さまの反応を検証した上で、できれば拡大していきたい」と説明した。

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