羽田直結の大型ホテル=20年春、国際線増便で―住友不動産

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住友不動産は10日、東京都大田区の羽田空港隣接地に1717室の大型ホテルや商業施設を備えた複合ビルを建設する再開発計画を発表した。国際線ターミナルビルに直結し、2020年春の開業を予定する。計画地の近くでは別の再開発事業も進んでおり、20年3月の国際線増便をにらみ、羽田空港周辺の姿が大きく変わる。

再開発は空港の拡張に伴い使われなくなった跡地を利用する。4万3000平方メートルの敷地に12階建てのビルを建設。ホテルや温泉施設、バスターミナル、イベントホールなどが入る。空港直結の立地を生かし、年間600万人の来場を見込む。

羽田空港直結の複合ビルのイメージ図。大型ホテルなどが入る(住友不動産提供)羽田空港直結の複合ビルのイメージ図。大型ホテルなどが入る(住友不動産提供)

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