本荘大阪ガス社長:海外利益、来年度2~3倍=英国で電力小売り出資

経済・ビジネス

大阪ガスの本荘武宏社長は10日までにインタビューに応じ、2020年度の海外事業の利益が19年度(約65億円)の2~3倍に拡大するとの見通しを明らかにした。資本参加する米国の液化天然ガス(LNG)輸出事業などが本格化する上、新たにイギリスで電力小売りにも出資。「海外ビジネスは(資源開発から小売りまで)上中下流ともに利益に貢献してくる」と語った。

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