11月ビール販売、3~7%減=下げ幅は縮小

経済・ビジネス

ビール大手4社が11日発表した11月のビール類(ビール、発泡酒、第三のビール合計)の販売数量は前年同月比で3~7%のマイナスだった。消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動が続いているが、各社とも下げ幅は縮小した。

メーカー別では、キリンビールが7%減、アサヒビール6%減、サッポロビール5%減、サントリービール3%減。10月に続き、増税前の買いだめがあったとみられる主力ブランドの落ち込みが目立った。

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