セブン時短店、契約解除=独自に営業継続―東大阪

経済・ビジネス

セブン―イレブン・ジャパンは31日午前0時、本部の同意を得ずに時短営業に踏み切った大阪府東大阪市の加盟店とのフランチャイズ契約を解除した。店主の松本実敏氏は独自に営業を継続。年明け以降、オーナーの地位確認を求め訴訟を起こす考えだ。

店は30日午後11時に閉店。今後はセブンを介した仕入れはできず、レジなども使えなくなるが、松本氏は記者団の取材に「コンビニの時短営業が一定程度、進んだことは良かった」と、これまでの取り組みを振り返った。

本部の契約解除前に報道陣の取材に応じるセブン―イレブン加盟店主の松本実敏氏=30日夜、大阪府東大阪市本部の契約解除前に報道陣の取材に応じるセブン―イレブン加盟店主の松本実敏氏=30日夜、大阪府東大阪市

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