銀座線渋谷新駅舎、供用開始=ホームにM字形屋根―東京メトロ

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東京メトロは3日、銀座線渋谷駅(東京都渋谷区)の新駅舎で列車の運行を始めた。旧駅舎から約130メートル東寄りに移したホームは白いM字形の屋根が特徴で、幅はこれまでの約6メートルから約12メートルへと拡大した。

東京メトロは新駅舎の供用開始を記念し、3日未明に式典を開催。午前5時すぎに浅草行きの始発列車が出発した際には社員らが拍手で見送った。山村明義社長は「旧駅舎はホームの幅が狭く、(改札なども)分かりにくい構造だった」と振り返った上で、新駅舎について「安全で便利な駅とするため、ホームドアの設置、トイレの整備も継続する」と話した。

東京メトロ銀座線渋谷駅の新駅舎供用開始式典でテープカットする山村明義社長(右から4人目)ら=3日午前、東京都渋谷区東京メトロ銀座線渋谷駅の新駅舎供用開始式典でテープカットする山村明義社長(右から4人目)ら=3日午前、東京都渋谷区

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