新設全客室をバリアフリー化=規模問わず、21年度から―京都市

政治・外交

京都市の門川大作市長は6日の記者会見で、新設する宿泊施設の全客室について、原則バリアフリー化を義務付けると発表した。障害者や高齢者に配慮し、宿泊施設の質の向上につなげる狙い。2020年度に関係条例を改正し、21年度の施行を目指す。規模に関係なく、全宿泊施設の客室にバリアフリー化を義務付けるのは全国初。

宿泊施設のバリアフリー化について記者会見で説明する、門川大作京都市長=6日午後、京都市宿泊施設のバリアフリー化について記者会見で説明する、門川大作京都市長=6日午後、京都市

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