沖縄で豚コレラ疑い=感染確定なら33年ぶり

政治・外交

沖縄県うるま市内の養豚場で、家畜伝染病「豚コレラ(CSF)」に感染した疑いのある豚が見つかったことが7日、分かった。県の遺伝子検査で陽性反応が出たため、国の機関で詳細な確認作業を進めているという。8日朝に結果を公表する。県内で感染が確定すれば、1986年秋以来約33年ぶりで、県は法律に基づき養豚場で飼育されている全頭を殺処分する方針。

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