クボタ、米スタートアップに出資=数億円、農作業の省力化促進

経済・ビジネス

クボタは9日、リンゴの自動収穫ロボットの開発を行う米スタートアップ企業「アバンダント ロボティクス」(カリフォルニア州)に出資したと発表した。出資額は数億円規模。クボタは収穫作業の自動化を進め、農作業の省力化を促進したい考え。

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