日本郵便、電動バイク導入=ホンダ製、来年度末までに2200台

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日本郵便は17日、配達業務用にホンダ製の電動バイクを導入すると発表した。3月末までに200台を配備し、実用性を検証した上で2020年度末までに約2000台を追加する。都市部の近距離配達で排ガスを出さない電動バイクを活用し、環境への負荷を減らす。

導入するのはホンダの電動スクーター「ベンリィ イー」で、充電1回の走行可能距離は87キロと43キロの2種類。走行後に配達拠点で着脱式電池を交換するため、充電時間がかからない。東京都内の郵便局から利用を始め、首都圏や地方の主要都市にも配備する。

ホンダから日本郵便に納入された電動バイクのバッテリー=17日午前、東京都新宿区ホンダから日本郵便に納入された電動バイクのバッテリー=17日午前、東京都新宿区

ホンダから日本郵便に納入された電動バイク=17日午前、東京都新宿区ホンダから日本郵便に納入された電動バイク=17日午前、東京都新宿区

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