すかいらーく、24時間営業廃止=4月末、働き方改革の一環

経済・ビジネス

すかいらーくホールディングス(HD)は20日、4月末までにファミリーレストラン「ガスト」「ジョナサン」など現在約150店で行っている24時間営業を廃止すると発表した。従業員の働き方改革を進めるとともに、人材確保が難しい深夜帯の営業をやめ、経営の効率化を図る。

すかいらーくHDは外食業界で先駆けて、1972年から24時間営業を導入。しかし、深夜の来店客数の減少などを受け、2012年ごろから段階的に営業時間の短縮を進めており、4月末で24時間営業の店舗はなくなる。

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