19年のパソコン出荷、大幅増=「ウィンドウズ7」終了で

経済・ビジネス

電子情報技術産業協会(JEITA)が22日発表した2019年のパソコン国内出荷台数は、前年比37.4%増の973万7000台と2年連続で増加した。米マイクロソフトの基本ソフト「ウィンドウズ7」のサポート終了に伴い法人を中心に買い替えが進んだことが主因だ。10月の消費税増税前の駆け込み需要も押し上げ要因となった。

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