三菱電機、AIで下水処理場の電力削減

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三菱電機は22日、人工知能(AI)を活用し、下水処理場の使用電力量を削減する制御技術を開発したと発表した。流入してくる下水に含まれるアンモニアの濃度をAIで事前に予測。アンモニアの除去に必要な酸素を送り込む際に使用する電力を10%削減する。来年度中の事業化を目指す。

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