ガソリン、1年2カ月ぶり高値=来週は下落予想

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資源エネルギー庁が22日発表したレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(20日時点)は、全国平均で前週比50銭高の151円60銭となった。約1年2カ月ぶりの高値で、値上がりは11週連続。年初に中東情勢が緊迫化したことによる原油価格の上昇が影響した。

ただ、原油価格は米イラン戦争が回避できるとの期待を受けて下落に転じている。このため調査を担当する石油情報センターは「来週のガソリン価格は値下がりする」とみている。

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