米軍ヘリ、沖縄本島沖で着水=乗員5人は無事

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25日午後4時25分ごろ、沖縄本島の東約170キロの沖合で、米海軍所属のMH60ヘリコプターが着水した。防衛省によると、乗員5人は無事で、航空自衛隊などが全員を救助した。

第11管区海上保安本部(那覇市)によると、同日午後4時40分ごろ、空自から「遭難信号を受信した」との連絡が入った。海保は巡視船を派遣し、自衛隊とともに救助活動に当たった。

沖縄周辺では、2018年6月に米軍嘉手納飛行場(同県嘉手納町など)所属のF15戦闘機が本島沖で墜落。同年11月には、原子力空母「ロナルド・レーガン」の艦載機FA18が北大東島南西の海上に墜落した。

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