ホンダ、武漢工場の休業延長=三菱自も上海拠点で―新型肺炎

経済・ビジネス

ホンダは30日、新型コロナウイルスによる肺炎が中国で広がっていることを受け、武漢市にある自動車工場の操業中止期間を2月13日まで延長すると発表した。これまでは春節(旧正月)連休に伴い同月2日まで稼働を停止する計画だった。三菱自動車も車両開発などに当たる上海市の2拠点の休業期間を、2月9日まで7日延ばすことを明らかにした。

[Copyright The Jiji Press, Ltd.]

時事通信ニュース 国際業務 その他企業(事業継続BCP・リスク管理) 中国 日本