ANA、シンガポール航空と共同事業=運賃設定など調整

経済・ビジネス

全日本空輸(ANA)とシンガポール航空は31日、包括提携契約を結んだと発表した。運賃の共同設定や乗り継ぎダイヤの調整を行い、両社が一体的に事業展開する。これまで実施してきた共同運航も拡大。協力関係を深め、アジア・オセアニア地域での競争力向上を狙う。

独占禁止法の適用除外を受けた上で、2021年10月下旬の冬ダイヤからの開始を目指す。共同事業の対象は日本、シンガポール、オーストラリア、インド、インドネシア、マレーシアの6カ国となる。

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