ジェットスター、成田―上海運休=新型肺炎で需要減退、来月28日まで

経済・ビジネス

日本航空が筆頭株主の格安航空会社ジェットスター・ジャパン(千葉県成田市)は3日、毎日1往復運航している成田―上海(浦東)線を運休すると発表した。新型コロナウイルスによる肺炎の拡大で需要が減退しているためで、期間は5日~3月28日。

国土交通省によると、新型肺炎の流行以降、日本の航空会社がウイルスの発生源とされる武漢以外の中国線で運航を休止するのは初めて。影響が広がってきた。

成田―香港、関西―香港の両線は、計画通り運航する方針。

[Copyright The Jiji Press, Ltd.]

時事通信ニュース その他企業(事業継続BCP・リスク管理) 中国 日本