特定技能の外国人1621人=3カ月で7倍超―19年末現在

政治・外交

出入国在留管理庁は7日、新在留資格「特定技能」を取得して在留する外国人は、昨年12月末現在1621人と発表した。昨年9月末(219人)の7・4倍で、昨年4月に創設された新制度が徐々に浸透しているとみられる。

特定技能の対象の14業種別にみると、多い順に飲食料品製造業557人、農業292人、産業機械製造業198人など。国・地域別ではベトナム901人、インドネシア189人、フィリピン111人などとなった。

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