ソフトバンクG、営業赤字129億円=投資事業不振―19年4~12月期

経済・ビジネス

ソフトバンクグループが12日発表した2019年4~12月期連結決算(国際会計基準)は、本業の実態を示す営業損益が129億円の赤字(前年同期1兆8590億円の黒字)だった。同期としての営業赤字は04年以来15年ぶり。傘下「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」を通じた投資先の株式評価額が下がり、損失を出した結果、純利益も69%減の4765億円と不振だった。

決算を発表するソフトバンクグループの孫正義会長兼社長=12日午後、東京都港区決算を発表するソフトバンクグループの孫正義会長兼社長=12日午後、東京都港区

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