電通G、上場後初の営業赤字=海外事業振るわず―19年12月期

経済・ビジネス

電通グループは13日、2019年12月期の連結営業損益が33億円の赤字(前期は1116億円の黒字)に転落したと発表した。営業赤字は01年の上場後、初めて。海外事業が振るわず、純損益も808億円の赤字(同903億円の黒字)となった。

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