NTTグループ、時差出勤促す=18万人対象、テレワークも

経済・ビジネス

NTTグループは17日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、国内のグループ従業員約18万人を対象に、テレワークや時差出勤を促す取り組みを始めた。従業員の感染防止が目的。持ち株会社のNTTが14日、グループ各社に通知した。

NTTグループは既にテレワークの導入を進めており、NTTドコモなどは午前10時から午後3時までをコアタイムとするフレックス勤務制度も実施している。

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