新幹線利用8%減=新型肺炎で―JR東海

経済・ビジネス

JR東海は20日、2月1日から19日までの東海道新幹線の輸送人数が前年同期比8%減少したと発表した。前年に比べ休日の日並びが悪かったことに加え、新型肺炎拡大を受けて旅行を控える動きが出たため。

土日祝日に限ると11%減で、観光への影響はより大きかった。出張などビジネス利用が多い平日は7%減だった。

JR東海グループが運営する駅ビルや商業施設などでも2月に入り売上高が平均1~2割程度落ちているという。

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