政務官「一歩も引かず毅然と対応」=「竹島の日」で記念式典―島根県

政治・外交

島根県が竹島(隠岐の島町)の領有権確立を目指し、条例で定めた「竹島の日」の記念式典が22日、県などの主催により松江市内で開かれた。政府代表で出席した内閣府の藤原崇政務官はあいさつで「竹島は歴史的事実に照らしても国際法上も明らかにわが国固有の領土」とした上で「外交、教育、啓発などさまざまな場で一歩も引かず、毅然(きぜん)とした態度で対応していく」と述べた。

式典は15回目で例年とほぼ同規模の470人が参加。政務官の出席は8年連続で、藤原氏のほか細田博之・自民党元幹事長ら国会議員12人が参加した。

竹島資料室を見学する藤原崇政務官(右)=22日午前、松江市竹島資料室を見学する藤原崇政務官(右)=22日午前、松江市

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