海自護衛艦が活動開始=中東で船舶安全確保

政治・外交

中東シーレーン(海上交通路)の航行の安全確保のため派遣された海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」が26日、アラビア海北部に到着し、活動を開始した。米国などの同盟国や友好国と情報を共有しつつ、同海域やオマーン湾の公海で不審船などの情報収集・警戒監視に当たる。

たかなみには隊員約200人が乗船。搭載した哨戒ヘリ2機や、双眼鏡による目視などにより、往来する船舶の情報を集め、関係各省や海運業界と共有する。約4カ月で次の部隊と交代する。

インド洋を航海する護衛艦「たかなみ」=18日(海上自衛隊提供)インド洋を航海する護衛艦「たかなみ」=18日(海上自衛隊提供)

中東で情報収集任務を開始した護衛艦「たかなみ」の隊員=26日午前、アラビア海北部(海上自衛隊提供)中東で情報収集任務を開始した護衛艦「たかなみ」の隊員=26日午前、アラビア海北部(海上自衛隊提供)

中東で情報収集任務を開始した護衛艦「たかなみ」の隊員ら=26日午前、アラビア海北部(海上自衛隊提供)中東で情報収集任務を開始した護衛艦「たかなみ」の隊員ら=26日午前、アラビア海北部(海上自衛隊提供)

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