ディズニーやUSJも休園に=テーマパーク、営業自粛相次ぐ

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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、主要テーマパークの休園が相次いでいる。オリエンタルランドは28日、運営する千葉県浦安市の東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを29日から3月15日まで臨時休園すると発表。大阪市のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)も同じ期間の休業を決めた。

いずれも3月16日に営業を再開する予定だが、状況を見ながら慎重に判断する方針。オリエンタルランドは日付指定の前売りチケットの購入者に対し、有効期限の延長か払い戻しに応じる。USJも同様に対応する。

テーマパークではこのほか、ハウステンボス(長崎県佐世保市)とよみうりランド(東京都稲城市)が同期間の臨時休園を決めたほか、冬季休業中の東京サマーランド(東京都あきる野市)も、今年の営業開始日を3月1日から同16日に変更した。富士急行は同社が運営する富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)、遊園地ぐりんぱ(静岡県裾野市)の2カ所について、3月1日から8日まで休園することを決めた。

また東京都は、上野動物園と葛西臨海水族園などについて、2月29日から3月15日までの休園を決定した。

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