米デルタ航空、日本線を減便=新型コロナ拡大で

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【ニューヨーク時事】米デルタ航空は4日、新型コロナウイルスの感染拡大で旅客需要が減ったとして、日本と米国の各都市を結ぶ一部路線を減便すると発表した。米ユナイテッド航空も既に同様の計画を発表している。

デルタによると、今月7日(日本時間8日)から4月30日まで、成田―アトランタ線、羽田―ミネアポリス線を週5便に、成田―ポートランド線、中部―デトロイト線、中部―ホノルル線、関西―ホノルル線を週3便にそれぞれ減らす。

また、例年夏季限定便として今月30日(同31日)から予定していた関西―シアトル線の運航は見合わせ、2021年の再開を目指す。

一方、今月28日(同29日)に計画している成田空港から羽田空港への日米路線の集約については、予定通り実施するとしている。

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