マイナス幅、6.9%に拡大=10~12月期のGDP改定値―民間平均予測

経済・ビジネス

民間シンクタンク10社の2019年10~12月期実質GDP(国内総生産)改定値の予測が3日までに出そろった。各社予測の平均は前期比年率換算で6.9%減と速報値(6.3%減)を下回った。

2日に発表された法人企業統計の結果などを踏まえ、各シンクタンクが改定値を推計した。内需を支えてきた設備投資はGDP速報値でマイナスに転じたが、さらに悪化すると全社が見ている。GDP全体では9社が下方修正を予想した。

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