工作機械受注、3割減=新型コロナ拡大、外需に打撃―2月

経済・ビジネス

日本工作機械工業会が10日発表した2月の工作機械受注総額(速報値)は、前年同月比30.1%減の767億1400万円だった。17カ月連続のマイナスで、単月としては2013年1月(716億6300万円)以来約7年ぶりの低水準となった。新型コロナウイルスの感染拡大で中国市場を中心に外需が落ち込んだことが響いた。

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