企業の4割、五輪中止を懸念=新型コロナ影響―商工リサーチ調査

経済・ビジネス

東京商工リサーチが12日発表した新型コロナウイルスの影響に関するアンケート調査によると、国内企業の36.0%が今後の懸念として東京五輪・パラリンピックの中止を挙げた。商工リサーチは「日程変更などの延期の場合も影響は大きいと思われる」(情報本部)と分析している。

調査は大企業と中小企業の幅広い業種を対象に、2~8日まで実施。1万6327社から有効回答を得た。(了)

[Copyright The Jiji Press, Ltd.]

時事通信ニュース 経済調査・分析 日本