新幹線、19日以降一部運休=JR東海・西・九州―コロナ影響

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JR東海は13日、東海道新幹線(東京―新大阪間)の「のぞみ」を一部運休すると発表した。新型コロナウイルスの影響による利用客急減を踏まえた措置。19日から31日にかけて1日最大27本の運行を取りやめる。JR西日本も同期間の山陽新幹線(新大阪―博多間)の「ひかり」で、JR九州が20日から来月5日に九州新幹線(博多―鹿児島中央間)の「さくら」で、一部運休する。

各社とも乗車券などを購入した客には、払い戻しや日程変更に無料で対応する。3社の運休対象は例年、春休み中の観光・レジャー需要に備える増発列車が中心。JR東海の運休は期間中計192本に上るが、同区間の「こだま」などは通常通り運行する。JR西の運休本数は計30本、JR九州が計19本。

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