かんぽ不正、1725人に拡大=社内処分へ―日本郵政

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日本郵政グループは13日、かんぽ生命保険の不正販売問題で、2月末までに累計2170件の契約で法令・社内規定違反が確認されたと発表した。関与した郵便局の保険販売員などは1725人に上り、既に公表していた1447人から拡大した。これ以外に違反が疑われるとして調査を続けている契約が4624件あり、違反者はさらに増える見通し。3月末までに調査を終え、社内処分を検討する。

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