JALとハワイアンの共同事業認めず=米当局

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日本航空(JAL)は14日、米ハワイアン航空と目指していた運航ダイヤや運賃を両社で調整する共同事業について、米運輸省が独占禁止法の適用除外として認めない決定を下したと発表した。両社は共同事業を通じてハワイ路線を強化する方針だったが、必要な許認可が得られなかった。JALは今後、計画を修正した上で再申請を目指す。

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