選手、観客のため「犠牲払った」=WHO、五輪延期で日本に謝意

【ベルリン時事】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は25日にジュネーブで行った記者会見で、東京五輪の延期が決まったことについて「選手、観客、関係者の健康を守るために犠牲を払った日本の安倍晋三首相と国際オリンピック委員会(IOC)に感謝する」と表明した。

テドロス氏は「来年の五輪・パラリンピックを楽しみにしている。人類皆のための、より大きい、より良い祝祭になることを望む」と続けた。

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