プロ野球阪神の伊藤隼が退院=新型コロナ

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阪神は5日、新型コロナウイルスに感染して入院していた3選手のうち、伊藤隼太外野手(30)が同日に退院したと発表した。PCR検査で2度連続で陰性が確認されたため。当面は自宅待機となる。伊藤隼は球団を通じ、「今後、これまで以上に真摯(しんし)に野球に取り組んでまいります」とコメントした。

阪神では伊藤隼、藤浪晋太郎投手(25)、長坂拳弥捕手(25)が嗅覚や味覚の異常を訴え、3月26日にPCR検査を受け、陽性と判定された。藤浪、長坂は現在も入院中。

チームは現在、活動を休止しているが、球団担当者によると球団事務所の営業は予定通り9日から再開する見込み。

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