首位は3年連続ホンダ「N-BOX」=19年度の車名別新車販売

経済・ビジネス

2019年度の国内新車販売の車名別ランキングは、ホンダの軽乗用車「N―BOX」が前年度比3.3%増の24万7707台で3年連続のトップとなった。全面改良後の17年9月から先月まで、首位を譲ったのは昨年11月の1度のみ。根強い人気を改めて示した。

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が6日発表した。

19年度はダイハツ工業の「タント」、スズキ「スペーシア」と続き、上位5車種を軽が独占した。小回りが利き安全装備が充実した軽は、ファミリー層を中心に幅広い支持を集めている。軽以外では、昨年9月に全面改良したトヨタ自動車の主力「カローラ」が首位だった。

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