ビックカメラ、営業益8割減=新型コロナが直撃

経済・ビジネス

家電量販店大手のビックカメラは8日、2020年8月通期の連結業績予想を大幅に下方修正した。本業のもうけを示す営業利益が前期比84.7%減の35億円。従来予想よりも217億円引き下げた。新型コロナウイルス感染拡大で訪日外国人客(インバウンド)向け販売が落ち込んだほか、店舗の休業や営業時間短縮が響く。

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